ティーライトキャンドルのあるテーブル
ティーライトキャンドルって知っていますか小さな銀色のカップに入ったロウソクです。
芯に火をつけるとロウが溶けていってカップ全体が透明なロウで満たされ、燃えるにつれてゆっくりとロウが減ってゆきます。
カップに入っているので蝋がたれたり、燃え尽きるときに燭台を焦がしたりしません。
ヨーロッパではティーウォーマーと呼ばれる器具の中に入れてポットを温めるのによく使われます。
日本ではアロマで使ったりもして、アロマキャンドルという名前のほうがよく使われているかもしれません。
銀色のカップから小さな炎がちらちらするティーライトキャンドルは、キャンドルとしてもかわいらしく、また、細長いロウソクと違って光の高さがあまり変わらないので、素敵なキャンドル容器にいれてテーブルのライティングに使うととてもロマンティックです。